みなさんは、竹取物語を覚えていますか?
かぐや姫と言ったらわかるはず!
平安時代に作られた物語とされていますが、クライマックスのシーンを思い出してみてください。
かぐや姫が「自分はこの国の人ではなく月の都の人であり、十五日に帰らねばならぬ。」
と言って、十五日の子の刻頃、空から天人が降りてきてかぐや姫は一番奥の部屋に隠れていたのにも関わらず、勝手に襖が順番に開いていき、かぐや姫は月へと帰ってしまうというシーン。
今ならごくありふれた物語のクライマックスです。
でも、これは平安時代に作られたもの。
月でウサギが餅つきしてるって言われてたような時代に
こんなSF映画のような発想ができるんやろうか(-_-;)
平安時代の人が宇宙人or未来人を見たことがあるから、こんなスペクタクルなシーンを書くことができたんとちゃうかな?
あぁ...死ぬまでに一度はUFOに乗って他の惑星の○○人と会ってみたい(>_<)
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