年々増えつつあるユニーク(?)な子どもの名前。
いつのまにか「キラキラネーム」
とまで呼ばれるように...
キラキラネーム、頼むからやめて。
常識的でない読みは、救急搬送時などに命の危険にも繋がる
と、医師のツイートが話題に!
キラキラネーム、頼むからやめてください。救急隊から患者情報入電の際、通常使う漢字で、 常識的な読みでないと、 患者IDを作り間違えます。あとで作り直すと2つIDが出来て、 取り違えの危険性が増します。電話で伝わる名前に してください!!(@Ikuya_Ueta Tweetより抜粋)
医療現場では困惑しているみたいです。
でも、いつからキラキラネームが言われ始めたのやろう?
「1990年代半ば頃に、マタニティー雑誌の『たまごクラブ』が、子供の名前に関する特別付録をつけ、個性的な名前を数多く紹介したんです。これが大人気となり、一気に広がるひとつのきっかけになりました」
その結果、 簡単だしかわいいからというペット感覚で名前をつけたり、
いつまでも自分の所有物のような感覚をもつ親が出てきたと。。。
そして、その子どもは入学試験で不利になったり
いじめられたり、就職試験でも内定をもらえなかったり、結婚にも反対されたり
と様々な弊害もあるみたいですね。
今どきの...
とか
時代...
という一言ですまされないですよね。








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