どこかへ遠足みたいです。
見た感じでは小学校1、2年生ぐらいでした。
もちろんインターナショナルスクールなので言葉は全て英語。
もちろんペラペラ。
あまりにもペラペラなので、ただただ脱帽です(;^_^A
でも、その時ふと思い出しました。
今の子供たちは、「渋い」という言葉を知らないということを。
TVで渋柿を食べてインタビューに答える子供たち、みんな口をそろえて「苦い」と言ってました。
インタビューアーが「渋い?」と聞いても、???な状態。
よくよく考えてみると、スーパーで渋柿ってあんまり売ってませんもんね(;^_^A
私たち大人たちが子供にそういう経験をさせないで、むしろ機会を奪ってしまっているのかもしれません。
インターナショナルスクールにしても、もしかしたらそうかもしれません。
英語が話せる=国際人
ではなく
日本のあらゆる事を他の国の人たちに伝えられる=国際人
だと私は思います。
やっぱり同じ日本人として生まれてきたのだから、日本の、日本語の趣や奥深さをもっともっと知ってほしいものです。
今日の気になるファッション
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