みなさんは、脱亜論という社説をご存知でしょうか?
これは、明治18年(1885)に時事新報に掲載された福沢諭吉が執筆されたとされている社説です。
ここには、不幸なるは近隣に国ありとあります。
近隣の国とは…もちろん中国、北朝鮮・韓国のこと。
また、西洋人に中国、北朝鮮・韓国と日本を同一視されてしまうことを我日本国の一大不幸とも言っています。
そして最後に、悪友を親しむ者は共に悪名を免かる可らず。我は心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなりと締めくくっています。
この社説が書かれたのは、今から124年前。
福沢諭吉が凄すぎるのか、中国、北朝鮮・韓国が何一つ変わらないのかわかりませんが(;^_^A
今の状態と124年前の状態と何ら変わりありません。
むしろ今のほうが、何事にも日本は弱くなっています。
もし、福沢諭吉がこの現状を見たら何と言うだろう。
日本を良くしようと命がけで闘った人たちは何と言うだろう。
日本は、このままで本当にいいのだろうか。
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kajaさんへ
返信削除脱亜論とは簡単に言うと、日本は儒教などのアジア的価値観から脱け出した唯一の国で、東アジアの悪友とは縁を切って近代化を進めて行くことが望ましいといった内容の社説です。
ほんと、これからどうなっていくのでしょうかね?
神のみぞ知る。っていうやつですね!
ある意味、歴史的な出来事をリアルタイムに経験できるんですね(^_^)
今日は良いお天気でしたね♪
シルバーウィークを満喫してくださいね(*^-^)